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シニア普及活動

高齢者の認知機能低下予防におけるゴルフの効果検証

 

関東ゴルフ連盟は、シニア普及活動の一環として、当連盟、日本ゴルフ場支配人会連合会、NPO法人日本芝草研究開発機構、(一社)日本女子プロゴルフ協会、(公社)日本プロゴルフ協会によって構成されている「ウィズ・エイジングゴルフ協議会」に参画し、国立長寿医療研究センター、東京大学、杏林大学と共同で、認知症予防におけるゴルフの効果検証のための研究を行っています。

 

認知機能低下予防には、有酸素運動と認知課題を同時に行うデュアルタスク運動が効果的とされており、ゴルフは、その要素が組み込まれたスポーツであると考えられています。一方、日本では、現在4,000を超えるゴルフ場や練習場があり、これらのゴルフ場や練習場が認知症予防のインフラ的機能を兼ねた施設となり、ゴルフ場スタッフも高齢者の健康を支える人材となることができれば、認知機能低下予防の観点から、広く社会に貢献できるものと考えます。

研究概要

ウィズ・エイジングゴルフ協議会のホームページにてご覧頂けます。(外部サイトが開きます)

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