競技レポート 
平成24年度の関東シニアゴルフ選手権決勝競技は、これまでも日本オープンゴルフ選手権、関東アマチュアゴルフ選手権など、数多くのJGA、KGA主催競技を開催してきた日光カンツリー倶楽部を舞台に開催。競技は、第1ラウンドをトップと2打差の73ストローク(7位タイ)で終えた亀井隆(唐沢)が、第2ラウンドは前半で3アンダー(4バーディー、1ボギー)、合計2アンダーで首位に立つと、後半もバーディーを先行(2バーディー、1ボギー)。結局、合計3アンダーの141ストロークで、逆転で本競技の初優勝を飾った。

第2ラウンド(10/10) 結果 16時10分 
第2ラウンドの結果はこちらから

http://www.kga.gr.jp/upload/compe/2012_6_4_result.pdf

第2ラウンド(10/10) 第17報 15時40分 
全選手がホールアウトしてのリーダーズボード(競技成績は競技委員長の発表をもって確定する)。

第2ラウンド(10/10) 第16報 15時30分 
最終組でプレーした丹野富壽(伊豆にらやま)は最終ホールで、この4〜5mほどのパーパットをしずめ2オーバー。阪田哲男(袖ヶ浦)、歌川康広(バークレイ)とともに2位タイでホールアウトした。

第2ラウンド(10/10) 第15報 15時15分 
15時15分時点でのリーダーズボード。

第2ラウンド(10/10) 第14報 15時00分 
亀井隆(唐沢)は最終ホールをボギーとし、通算3アンダー。首位でのホールアウトと知り、この表情。

第2ラウンド(10/10) 第13報 14時40分 
14時40分時点でのリーダーズボード。

第2ラウンド(10/10) 第12報 14時30分 
14番ホールを終えた時点での上位陣のスコアは亀井隆(唐沢)が4アンダー、阪田哲男(袖ヶ浦)、歌川康広(バークレイ)、丹野富壽(伊豆にらやま)がともに1オーバー、田村敏明(小千谷)が2オーバー、江川健一(千葉桜の里)が3オーバー。
写真:16番(パー3)でティーショットを放つ亀井隆。このホールをパーでホールアウトした。

第2ラウンド(10/10) 第11報 14時05分 
トップに立った亀井隆(唐沢)は14番ホールでもバーディーを奪い、通算4アンダーとした。

第2ラウンド(10/10) 第10報 14時00分 
14時時点でのリーダーズボード。

第2ラウンド(10/10) 第9報 13時30分 
前半を2アンダーで折り返した亀井隆(唐沢)は10番でもバーディーを奪い、3アンダー。そのまま12番までスコアをキープしている。同じ組でプレーする田村敏明(小千谷)は12番を終え、1オーバー。

第2ラウンド(10/10) 第8報 12時50分 
9ホールを終えた時点で、トップと3打差の1オーバーでプレーする阪田哲男(袖ヶ浦)は8番ホールで、グリーン手前のバンカーから直接カップインさせてバーディーを奪う。
写真:8番ホールをホールアウトする阪田哲男。

第2ラウンド(10/10) 第7報 12時45分 
第2ラウンドをトップタイの1アンダーでスタートした丹野富壽(伊豆にらやま、写真右)は、前半を2オーバー、トータル1オーバーのプレー。
写真:3番で5mほどのバーディーパットを沈め、この表情。

第2ラウンド(10/10) 第6報 12時40分 
最終組でラウンドする歌川康広(バークレイ)のティーショット。歌川は前半の9ホールを1バーディー、2ボギーでプレー。最終組では最も安定したゴルフを見せている。

第2ラウンド(10/10) 第5報 12時30分 
9ホールを終えた時点で、上位陣の主なスコアは、亀井隆(唐沢)が本日3アンダーでトータル2アンダー。田村敏明(小千谷)と歌川康広(バークレイ)がともにトータルでイーブンパー。以下、阪田哲男(袖ヶ浦)、江川健一(千葉桜の里)、丹野富壽(伊豆にらやま)が同1オーバーで続いている。

第2ラウンド(10/10) 第4報 8時00分 
同じくスタート前にテラスで談話する、優勝候補の阪田哲男(袖ヶ浦、左)と神戸誠(太田双葉、右)。本日注目のふたりだが、ともにリラックスした笑顔が印象的だ。

第2ラウンド(10/10) 第3報 7時50分 
スタート前にレストランのテラスで寛ぐ室野歩(東千葉、左)と石井幹(千葉桜の里、右)。室野は今年シニアデビュー。第1ラウンドの77のスコアについて、石井によれば「本心ではやってやろうと思っていたんだろうけど、(室野は)気が優しいからね」とのこと。一方の石井(67歳)、第1ラウンドは75。「前半、一時は3アンダーまで行ったんだけどね。そこで、もういっちょう(アンダーパーを)伸ばしてやろう気が出たんだね」と振り返る。今年、石井は本決勝競技10回目の出場。

第2ラウンド(10/10) 第2報 7時40分 
ファイナルラウンドの競技は予定どおり7時30分にアウト・インから、各1組目がスタートした。
写真:アウトの第1組、最初にティーオフを行った榎本幸和(オリムピック)のティーショット。

第2ラウンド(10/10) 第1報 6時20分 
9番ホールから見た男体山。今朝の日光CCも天候に恵まれ、男体山の山かげは昨日よりもくっきりと見えた。競技は最終日、上位陣は混戦。ここから抜け出すのはどの選手だろうか?

第1ラウンド(10/9) 結果 16時30分 
第1ラウンドの結果はこちらから

http://www.kga.gr.jp/upload/compe/2012_6_3_result.pdf

第1ラウンド(10/9) 第18報 15時30分 
ホールアウト後にドライビングレンジで練習をする土屋貞雄(新千葉、左)と磯野芳(加茂、右)。競技ゴルフのベテラン、経験豊富の土屋は77のラウンド。「だいたい予定どおりのスコアです」。一方、78ストロークで、同様に「ほぼ満足のゴルフでした」と語る磯野は、今回が初のKGA決勝競技出場。「決勝競技の雰囲気はとてもいいですね。もっと緊張感でいっぱいかと思ってたんですが、皆さん、ゴルフを楽しんでいるので、僕も案外リラックスしてできました。土屋さんたちが、この大会を楽しみに、この大会を目標に頑張っているのが分かりましたよ」

第1ラウンド(10/9) 第17報 15時30分 
全選手がホールアウトしてのリーダーズボード。

第1ラウンド(10/9) 第16報 15時00分 
15時時点でのリーダーズボード。

第1ラウンド(10/9) 第16報 14時00分 
14時時点でのリーダーズボード。

第1ラウンド(10/9) 第15報 13時40分 
浅川辰彦(武蔵)は、自身の最終ホールとなる9番(パー5)で第3打をこの位置にピタリと付け、楽々バーディ。74ストロークで第1ラウンドを終えた。「入れるべきパットを外しまくっているうちに、ショットまでグチャグチャになっちゃいました」。実は、先週末、トルコで開催されていた世界アマチュア選手権の派遣役員で、昨日帰国したばかり。そのため「睡眠不足で、頭がボーっとしてたのですが、それが良かったのかも。(そうでなければ)もっと迷ってダメだったかも知れませんね」と笑う。

第1ラウンド(10/9) 第14報 13時10分 
ホールアウト後、レストラン前のテラスで談笑する石井重次(メイプルポイント、左)と石井卓昌(中津川、右)。「今日の感想? と、いわれても何もないね(スコアは78)。明日ですか? 明日も今日と同じくらいで回れればいいかな(笑)」(石井重次)。「感想ですか? とてもいいコンディションで楽しくプレーすることができました(笑)。せっかくの決勝競技ですから、悔しさも合わせて、楽しみたいと思います」(石井卓昌)

第1ラウンド(10/9) 第13報 12時30分 
日光CCから出場の新津淳(写真)。「ここのグリーンは、とにかくオーバーしないこと。手前、手前から攻めるのが基本です。今年のグリーンは素晴らしいですね。一緒に回った皆さん、グリーンの硬さと速さに驚かれてました」。本日のグリーンの速さについて、「スティンプメーターは早朝、露の降りた状態で9.1フィートとのことでしたが、今は11フィートまでは行かないでしょうけど、もう10.5くらいはあると思います」(渡辺章競技委員長)

第1ラウンド(10/9) 第12報 12時15分 
日本のアマチュアゴルフ界を代表する名プレーヤー、阪田哲男(袖ヶ浦)のティーショット。前半をパープレーで終えた。

第1ラウンド(10/9) 第11報 12時00分 
昨年の本競技、プレーオフで惜敗した宮辰夫(習志野)は、前半は「2番、3番、4番で連続3パットで、3オーバー。今日は入れ込み過ぎたかな。2日間競技で、このスタートはきついね。このあとも天気はいいようだから、まだまだアンダー(パーのスコア)を伸ばしてくるだろうし」
写真:後半のスタート前にパッティング練習に励む宮。

第1ラウンド(10/9) 第10報 11時30分 
「今年の日光CCのグリーンのコンディションは最高ですね。今年の夏は、ここも猛暑だったと思いますが、本当に素晴らしい。速くて、しっかりと硬くしまっています」と競技ゴルフでは百戦錬磨の神戸誠(太田双葉)の感想。

第1ラウンド(10/9) 第9報 11時20分 
今年の関東アマチュア選手権の決勝競技にも出場した原繼男(横浜、67歳)。「このコースは、関東アマ20回出場の記念のコースなんだけど、もうダメだね。年には勝てないね(笑)」。前半を終えたところで、鉄人・原もすこし弱気のコメント。

第1ラウンド(10/9) 第8報 11時00分 
昨年の本競技の第1ラウンドで、公式戦で3度目のエージシュート(74歳で、73ストローク)を記録した加部嗣男(東名、75歳。本決勝競技の最年長出場選手)。今年も? 「うーん、そのためには後半は1オーバーで回らなくっちゃならないね(前半は2オーバーの38ストローク)」と笑う。

第1ラウンド(10/9) 第7報 9時50分 
昨年の本競技の優勝者、伊藤司(セントラル)。昨年はKGA主催競技に初挑戦での優勝だった。「お陰さまで、去年はあのあと、たくさんの方に声をかけていただいて、ゴルフの世界が広がりました。去年は、まったくの無欲でプレーした結果、たまたまプレーオフに残れて、運よく勝つことができました。今年も同じです。どれくらいのスコアで回れるのか、やってみなければ分からないゴルフですから」と笑顔。

第1ラウンド(10/9) 第6報 9時30分 
今年、グランドシニア入り(70歳)した竹村昭雄(嵐山)の伸びやかなティーショット。「勝負する競技はグランド(日本グランドシニア選手権の出場権獲得)に絞り、このシニアのほうは楽しもうと思っています。この先、シニアでどこまで出来るか挑戦しながら、楽しんでプレーしますよ」

第1ラウンド(10/9) 第5報 8時30分 
関東ミッドアマチュア選手権の歴代優勝者、神戸誠(太田双葉)。「調子ですか? いいと思えば、ものすごく悪くなる。年齢とともに、好不調の波が大きくなりますね」。さて、今日の結果はどう出る? 

第1ラウンド(10/9) 第4報 8時20分 
西村國彦(袖ヶ浦)「昨日の夜は11時に横になったんだけど……。いつもは深夜1時、2時に寝る生活をしているから、なかなか寝付けないんだよね」と今朝はやや体が重そう。「でも、こうしてゴルフができるのが一番」、これ以上のぜいたくは言わないとばかりに、元気を振り絞ってティーショットを放った。

第1ラウンド(10/9) 第3報 8時10分 
深澤一三(グレンオークス)「昨日は仲間4人(本競技に出場の選手)で、ついつい12時まで飲んでしまいまして……。早く切り上げようと思ってたんだけどね。いくつになっても、ダメだね」と苦笑い。

第1ラウンド(10/9) 第2報 8時00分 
競技は予定どおり、7時30分にアウト・インから各1組目がティーオフを行った。
写真:インの1組目(第19組)で最初にティーショットを放った石井重次(メイプルポイント)。石井は昨年のこの大会で、自身6度目のホールインワンを記録した。「去年の初日は最終組のスタートで、待ち時間が長いのが嫌だな、と話していたら、今年は1番スタートになったね(笑)」。果たして結果は?

第1ラウンド(10/9) 第1報 6時10分 
今朝6時、1番ティーからの風景。今朝は男体山の山かげもくっきり見える。

決勝競技前日(10/8) 競技は明日から始まります。 
舞台の日光カンツリー倶楽部では、午後3時前から明日からの競技に向け、競技委員によるホールロケーションが進められている。本日同様、明日、明後日も素晴らしい天候に恵まれそうだ。
写真:1番ティーからの眺め。正面に見えるのが、日光の「名物」ともいえる男体山。

10/9から[関東シニアゴルフ選手権決勝競技]が始まります10/5更新 
10月9日(火)、10日(水)の2日間、栃木県の日光カンツリー倶楽部にて、関東シニアゴルフ選手権決勝競技が開催されます。
参加資格が55歳以上、JGA/USGAハンディキャップインデックス13.9までの競技です。

熱戦の模様は、10月9日から始まる競技速報でお伝えします。