松原大輔(15〜17歳)、須藤啓太(12〜14歳)がそれぞれ優勝 
平成24年度関東ジュニアゴルフ選手権男子決勝競技、15歳〜17歳の部は松原大輔(水城高・3年)が、最終第3ラウンドで一時は逆転されながらも、第1ラウンドからのトップを守って優勝した。「(2位と3打差の)今日は、最初から耐えるゴルフを覚悟してましたが、案の定、そういう展開になりました。2位の蛯名大和(埼玉栄高・2年)君が凄い勢いでスコアを縮めてきたので、プレッシャーを感じました。もっと我慢のゴルフが出来るようになって、次の大会で頑張りたいと思います」(松原大輔)。一方、12歳〜14歳の部は、第3ラウンドを69の好スコアでプレーした須藤啓太(山梨南中・3年)が首位との5打差を逆転し、優勝。「優勝なんて思ってもみなかったのでびっくりしました。楽しくプレーしようと思ったのが、この結果につながったのだと思います。次の大会は、我慢強くプレーしたいと思います」(須藤啓太)

写真:松原大輔・左、須藤啓太・右

第3ラウンド(8/3) 結果 
第3ラウンドの結果はこちらから

http://www.kga.gr.jp/upload/compe/2012_7_5_result.pdf

第3ラウンド(8/3) 第20報 15時20分  
全選手がホールアウトしてのリーダーズボード(最終成績は競技委員長の発表をもって確定する)。

第3ラウンド(8/3) 第19報 15時10分 
優勝した松原大輔(水城高・3年)は第3ラウンドを3オーバーのプレー。そのためか、周囲の祝福にもちょっと浮かない表情。

第3ラウンド(8/3) 第18報 15時00分 
松原大輔(水城高・3年)と蛯名大和(埼玉栄高・2年)は16番ホールまで5アンダーで並んでいたが、蛯名は17番(パー4)で、ラフからグリーンを狙ったショットがグリーンをオーバーし、バンカーへ。そこからのアプローチが寄らずボギーとして4アンダーに落とした。続く18番、松原の3オンに対し、蛯名は2オンに成功。8mほどの下りのイーグルパットを決めにいったが、4mほどもオーバー。返しのバーディパットはショート。パーでホールアウトした松原に追いつくチャンスを逃した。

第3ラウンド(8/3) 第17報 15時00分  
15〜17歳の部は、松原大輔(水城高・3年)が5アンダーで優勝(最終成績は競技委員長の発表をもって確定する)。

第3ラウンド(8/3) 第16報 14時20分  
上位陣の途中経過。松原大輔(水城高・3年)と蛯名大和(埼玉栄高・2年)は5アンダーで並んで16番ホールを通過した。

第3ラウンド(8/3) 第15報 14時10分  
15〜17歳の部の上位選手の途中経過。15番を終えて蛯名大和(埼玉栄高・2年)は5アンダー、松原大輔(水城高・3年)は4アンダー。

第3ラウンド(8/3) 第14報 13時50分 
12〜14歳の部で、第3ラウンドを69の好スコアでプレー、1打差で逆転優勝を遂げた須藤啓太(山梨南中・3年)。「まさか優勝するとは思ってなかったので、びっくりしました」。第3ラウンドは12〜14歳の部の最終組の1つ前でプレー。「本当は最終組でプレーして、優勝争いをしたかったです」
写真:12番ホールでイーグルをわずかに逃し、バーディを沈めた直後の須藤啓太

第3ラウンド(8/3) 第13報 13時30分 
12〜14歳の部、全選手ホールアウト後のリーダーズボード(最終成績は競技委員長の発表をもって確定する)。

第3ラウンド(8/3) 第12報 13時10分  
上位陣の途中経過。松原大輔(水城高・3年)と蛯名大和(埼玉栄高・2年)はともに7アンダーで12番ホールを通過した。

第3ラウンド(8/3) 第11報 12時50分  
第3ラウンドを単独トップの8アンダー(136ストローク)でスタートした松原大輔(水城高・3年)の10番ティーショット。松原はフロント9を2オーバーでプレーし、トータル6アンダーの単独2位でハーフターンを迎えた。スコアはやや崩したものの、表情は落ち着き、焦りは見られなかった。

第3ラウンド(8/3) 第10報 12時30分 
第3ラウンドを5アンダー(139ストローク)の2位でスタートした蛯名大和(埼玉栄高・2年)は、フロント9を2アンダーでプレーし、トータル7アンダーで単独トップに立った。

第3ラウンド(8/3) 第9報 12時00分  
第3ラウンドを3オーバー、12位スタートの平石健太(堀越高・2年)の10番ティーショット。フロント9は1アンダーのプレー。

第3ラウンド(8/3) 第8報 12時00分  
12〜14歳の部の歴代チャンピオン、伊藤誠道(杉並学院高・2年)は第3ラウンドのフロント9を1アンダーでプレー。
写真:伊藤誠道の10番ティーショット

第3ラウンド(8/3) 第7報 11時30分  
12〜14歳の部で同じく4位タイ(3オーバー)でスタートした伊藤雄太(日高市立高麗川中・3年)。12番ホールで見せたイーグルパットがこの距離、ボールがカップを半分のぞきそうなところで止まり、悔しそうな表情を見せていた。

第3ラウンド(8/3) 第6報 11時30分  
12〜14歳の部で第3ラウンドを4位タイ(3オーバー)でスタートした須藤啓太(山梨南中・3年)は12番ホールまで、この日2アンダー、トータル1オーバーでプレー。
写真:須藤啓太の13番ホールのティーショット

第3ラウンド(8/3) 第5報 10時30分 
12〜14歳の部で第3ラウンドを2位タイ(2オーバー)で、岩崎、羽藤とともに最終組でスタートした清水優太(小平第五中・3年)は7番ホールでピン奥5mほどのバーディを沈め、この日1オーバー、通算3オーバーとした。
写真:7番ホールでバーディを奪った直後、照れながらもこの笑顔。

第3ラウンド(8/3) 第4報 10時30分 
12〜14歳の部で最終第3ラウンドを2位タイ(2オーバー)でスタートした羽藤勇司(富里北中・2年)は、7番ホールで3mほどの下りのパットを沈め、この日、2つ目のバーディ。第3ラウンドはここまで1アンダーのプレー。

第3ラウンド(8/3) 第3報 10時10分 
12〜14歳の部で第3ラウンドを首位(2アンダー)でスタートした岩崎亜久竜(清水中・3年)は5番ホールで、第2打を2mほどに付け、難なくバーディを奪い、トータルスコアを2アンダーに戻した。

第3ラウンド(8/3) 第2報 8時10分 
最終日、第3ラウンドの競技は予定どおり8時に、アウト・インからそれぞれ最初の組がスタート。今日は18ホールスルーでのラウンドなので、10時スタートの最終組も14時30分前にはホールアウトすると思われる。
写真:アウト第1組で最初にティーオフを行った上野晃紀(中原中・3年)のティーショット

第3ラウンド(8/3) 第1報 7時00分 
会場の紫CCすみれコースは今朝も快晴・無風の気象条件。猛暑が予想される。この18番グリーンをトップで迎えるのはどの選手だろうか。当ページの速報をお楽しみに!

第2ラウンド(8/2) 結果 18時00分 
第2ラウンドの結果はこちらから

http://www.kga.gr.jp/upload/compe/2012_7_4_result.pdf

第2ラウンド(8/2) 第14報 17時20分 
全選手がホールアウト後のリーダーズボード

第2ラウンド(8/2) 第13報 17時00分 
17時時点でのリーダーズボード

第2ラウンド(8/2) 第12報 16時40分 
2日間合計156ストロークで競技を終えた庄司将也(水城高・1年)は、ラウンド終も熱心にショートアプローチの練習に取り組んでいた。「上手な人とラウンドすると、アプローチのバリエーションをもっと覚えなけばと、思いますね」と語る。今は、試合で大事なことは目先の順位や成績ではなく、実戦でどれだけのことに気づき、覚えるかなのだろう。だから、競技を終えたあとも、これだけ熱のこもった練習ができる。

第2ラウンド(8/2) 第11報 16時00分 
16時00分時点でのリーダーズボード

第2ラウンド(8/2) 第10報 15時40分 
ともに36ホールカットを通過し、ホールアウト後の練習を終えてもしばらく話を弾ませていた林拓海(逆井中・2年、写真右)と大岩龍一(誉田中・3年、写真左)。

第2ラウンド(8/2) 第9報 15時10分 
15時10分時点でのリーダーズボード

第2ラウンド(8/2) 第8報 14時40分 
第2ラウンドの終盤になると、カットラインが気になる選手・関係者によってリーダーズボードの前は常にこの人だかりになる。

第2ラウンド(8/2) 第7報 14時20分 
14時20分時点でのリーダーズボード

第2ラウンド(8/2) 第6報 13時40分 
午後に入って前が詰まるホールも出てきた。13番ティーで5分ほど待たされた第11組の4人。右から土屋利之(横浜旭陵高・2年)、北山健太郎(佐野日大高・3年)、赤出川周亮(西武台千葉高・1年)、飯泉祐樹(埼玉平成高・3年)。ティーショットを待つ間は4人は仲良く、普通の高校生が交わすような話題を屈託のない笑顔でかわしていた。

第2ラウンド(8/2) 第5報 12時10分 
横川康祐(つくば工科高・3年、第1ラウンド=74)は第2ラウンドの前半を不調の40で終えた。ティーショットが不安定だったようだ。それでも応援に同行した母親・亜希子さん(扶桑所属の競技プレーヤー、写真右)の顔を見ると、照れながらもこの笑顔。

第2ラウンド(8/2) 第4報 11時00分 
KGAジュニア委員でもある神谷建次委員。今競技は紫CCの競技委員として、運営のお手伝い。今日はグリーン左サイドに池が広がる12番グリーンで、球がラテラルウォーターハザードに入った際のエントリーポイントを指示するため、一日炎天下で控える。「昔からこのコースで競技が行われるときには、当たり前のように協力してきたので、特別苦には思いません。若い子たちの素晴らしいプレーを見るのは楽しいですよ」と笑顔。

第2ラウンド(8/2) 第3報 9時20分 
内藤正幸競技委員長が「今日は、アイアンショットの正確性と勇気が問われるホールロケーション」と評する12番(495ヤード、パー5)グリーン。ホールは、グリーンの中央を左右に横切る大きな尾根を越えた(段を下った)3mほど先。そこからグリーン奥のエッジまでは約8ヤードで、その先は下り傾斜の斜面。また、グリーンの左エッジまで5ヤードで、その先は池。バーディ奪うには、狭い範囲に正確に落とさなければならない。

第2ラウンド(8/2) 第2報 7時40分 
第2ラウンドの競技は予定どおり7時30分にアウト・インから、それぞれ1組目がスタートした。
写真:アウト第1組で最初にティーオフを行った伊藤泰良(みつわ台中・1年)のティーショット

第2ラウンド(8/2) 第1報 6時 
紫CCすみれコースは本日も猛暑が予想される快晴無風の朝を迎えた。36ホールカットの通過をめざし、第2ラウンドは選手たちの最後まで諦めない粘り強いプレーが期待されます。
写真:競技開始の2時間も前からコース整備に当たる管理スタッフ

第1ラウンド(8/1) 結果 18時30分 
第1ラウンドの結果はこちらから

http://www.kga.gr.jp/upload/compe/2012_7_3_result.pdf

第1ラウンド(8/1) 第14報 18時20分 
競技レベルの向上には、選手たちの実力を正しく引き出すコースセッティングとホールロケーションが重要になる。競技終了後、後輩の競技委員(吉本晴彦=写真中央、関根益隆=写真右)に技術指導をしながら、第2ラウンドのホールロケーションをセットする内藤正幸競技委員長(写真左)。この作業が終わったのは18時過ぎだった。

第1ラウンド(8/1) 第13報 17時00分 
全選手が第1ラウンドを終えてのリーダーズボード

第1ラウンド(8/1) 第12報 16時20分 
16時20分時点でのリーダーズボード

第1ラウンド(8/1) 第11報 16時00分 
早坂祐樹(埼玉栄高・1年)は183p、91sの恵まれた体格から300ヤードのロングドライブを放つ。ショートアプローチも巧みで、第1ラウンドは3オーバーでホールアウト。「今日、課題に思ったのはアイアンの正確性です。もっと精度を上げないとダメですね」

第1ラウンド(8/1) 第10報 15時40分 
第1ラウンドを69のスコアで終えた松原大輔(水城高・3年)は、スコア提出後、さっそくアプローチ練習に向かった。「今日は風があまりなかったので、グリーンを外す回数も少なかったんですが、明日、もし風が強くなれば、短いアプローチをする機会は増えるでしょうから、その不安をなくしておきたいと思いまして……。試合前から、目標は自分のベストを尽くすこと。順位を目標にすることはありません」

第1ラウンド(8/1) 第9報 15時20分 
15時20分時点でのリーダーズボード

第1ラウンド(8/1) 第8報 15時10分 
野口裕太(左、杉並学院中・1年)と鹿島裕樹(右、同3年)は第1ラウンドをともに不本意な80台でのプレー。野口はハーフを終えて黙々と練習していたパッティングの調子が上がったせいか、表情は明るく「明日は、もっといいスコアで上がれそうです」。鹿島も同様に、後半にいい感触を得たのか、自信のある表情を見せていた。

第1ラウンド(8/1) 第7報 14時50分 
14時50分時点でのリーダーズボード

第1ラウンド(8/1) 第6報 14時20分 
この競技では12〜14歳の部で2連覇した経験のある伊藤誠道(杉並学院高・2年)は14番ホールまで終わって1アンダー。当然、優勝候補のひとりで、本人も狙っているはずだが、まだまだ余裕の表情。

第1ラウンド(8/1) 第5報 13時20分 
公式競技でプレーすることで、ジュニアの選手たちはタフなセッティングのコース相手にコースマネジメントの大切さを学び、さらに実戦を通してルールをしっかり覚えることになる。
写真:「異常なグラウンド状態(いわゆる穴掘り動物がかき出した土)」からの救済を豊泉幸夫競技委員に教わりながら処置する選手(12番ホール)

第1ラウンド(8/1) 第4報 12時20分 
紫CCすみれコースで最もタフなホールのひとつと言われる14番(451ヤード、パー4)。ティーショットの落とし場所がブランドになっているため、このホールには常時フォアキャディーが付いている(ティーから打球行方をフォアキャディーに示す担当も含め、ときには3名)。その役をボランティアで務めるのは、当CCの会員さん。競技を円滑に進め、選手たちの不安を取り除くために、終日務めていただいている。
写真:14番ホールでフォアキャディーを務める会員の眞々田恒久さん。「このコースが大好きなので、選手の皆さんには楽しんで帰ってもらいたい」

第1ラウンド(8/1) 第3報 11時30分 
総距離7000ヤードを超えると、さすがに中学低学年にはタフなようだ。野口裕太(杉並学院中・1年)にハーフを終えてのコースの印象を聞くと、最初に返ってのはこの長さだった。
写真:バック9のスタート前にパッティング練習に励む野口

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