佐藤耀穂(15〜17歳)、植竹希望(12〜14歳)がそれぞれ優勝 
平成24年度関東ジュニアゴルフ選手権女子決勝競技、15歳〜17歳の部は、佐藤耀穂(さとう・あきほ・埼玉栄高・1年)が初日68、2日目71の2日間、トータル5アンダーでの貯金を生かし、今日も1バーディー、2ボギーの73と安定したゴルフで2位と3打差をつけて見事優勝した。
一方、12歳〜14歳の部は、植竹希望(奥戸中・2年)が本日4バーディー、1ボギーのトータル3アンダーの69ストロークという見事なスコアでラウンドし、前日の3位タイから逆転し2位に3打差をつけ優勝した。

写真:佐藤耀穂・左、植竹希望・右

第3ラウンド(8/3) 結果 15時30分 
第3ラウンドの結果はこちらから

http://www.kga.gr.jp/upload/compe/2012_8_6_result.pdf

第3ラウンド(8/3) 第9報 12時30分 
アテストエリアのホールアウトした選手たち。

第3ラウンド(8/3) 第8報 12時20分 
近年はセルフカートが主流だが、まだショルダータイプの愛好者も見かける。

第3ラウンド(8/3) 第7報 12時10分 
グリーン周りの木陰で選手を待つキャディーバック。

第3ラウンド(8/3) 第6報 12時00分 
宮本香怜(みやもと・かれん・埼玉栄中・3年)の祖父・宮本睦夫さん。
「私は80でゴルフを引退したので約3年ぶりにゴルフ場に来ました。最近の子供たちは基本が出来ていて羨ましい。孫には楽しんでゴルフをしてもらえらば他には何も望みません」と優しいまなざしで見守る。

第3ラウンド(8/3) 第5報 11時15分 
本日は18ホール続けてのプレーのため、氷のサービスはハウス前で行っている。対応は千葉CC所属の頓所プロ(とんしょ・手前)と佐藤プロ(奥)。
「選手にはビッグスコアも期待しますが、何よりも無事で元気であることを最優先に考えています。そのためには何でもします!」

第3ラウンド(8/3) 第4報 11時10分 
同伴しているキャディーさんも水分補給の準備は完璧。

第3ラウンド(8/3) 第3報 10時15分 
スタート前に目土の準備。

第3ラウンド(8/3) 第2報 9時45分 
“特等席”でのギャラリーの応援風景。

第3ラウンド(8/3) 第1報 9時00分 
本日、最終日の第3ラウンドは、予定通り8時にアウト・イン共にスタート。

第2ラウンド(8/2) 結果 18時00分 
第2ラウンドの結果はこちらから

http://www.kga.gr.jp/upload/compe/2012_8_4_result.pdf

第2ラウンド(8/2) 第13報 16時40分 
アテストを終え、笑顔の石川彩(堀越高・1年・左)と松森彩夏(日本大学高・3年・右)

第2ラウンド(8/2) 第12報 15時40分 
9番ホール、高島海帆(山梨学院大学附属高・1年)のバンカーショット。

第2ラウンド(8/2) 第11報 15時35分 
トロフィーを囲んで。9ホール終了後の選手たち。
写真:左から上村瑞穂(多古中・3年)、西山沙也香(八王子第六中・3年)、中川梨華(幕張中・2年)、花渕里帆(稲毛高等学校付属中・1年)

第2ラウンド(8/2) 第10報 15時30分 
「今年は日本ジュニア、世界ジュニアを見据え、総距離を6320ヤードと長く設定しました。昨日、本日共にパープレーを前提にホールロケーションも決めましたが、4アンダーが一人出ています。これは年々飛距離が伸びている事や、コースのコンディションが大変素晴らしい事も関係していると思います。明日は15番から厳しいホールロケーションにするつもりです。楽しんでください」
写真:岩田競技委員長

第2ラウンド (8/2) 第9報 15時15分 
暑さのピークでもますます元気な須田萌子(海神中・3年・左)と難波江久美(なばえ・くみ・普連土学園中・2年・右)

第2ラウンド(8/2) 第8報 15時00分 
9ホールを終え、笑顔の高田咲利(たかだ・えみり・あかね台中・1年)。

第2ラウンド(8/2) 第7報 14時10分 
会場の千葉CC野田コースが、日頃から行っている氷のサービス。今日は補充の回数も増えそう。

第2ラウンド(8/2) 第6報 13時10分 
スタートホール近くの木陰はギャラリーにとって“オアシス”。お互いの応援選手へのエール交換も行われる。

第2ラウンド(8/2) 第5報 12時40分 
10番のティーインググラウンド後方の木陰から、双眼鏡でセカンドショットを観る小林千夏(大椎中・2年)の父親・英六郎さん。
「昨日はこのホールでティーショットを左に曲げたので心配でした。今日はバンカーも越え、先ずは安心です。今日の目標ですか?“スリーアンダーパー”と言いたいところですが、明日に向け元気に戻ってきてくれればそれだけで十分です」

第2ラウンド(8/2) 第4報 12時10分 
羽藤琴和(はとう・ことわ・冨里北中・3年)の父親・誠司さん(左)と同組藤田桃香(橘中・3年)の父親・英治さん(右)。
「弟の勇司も男子に参加させてもらっているので、本日は会場の往復です。勇司はやや体調不良。琴和は毎日10Km走っていますので体力の心配はしてませんが、右手のグリップを変えたのでそちらが心配です」と誠司さん。
「ゴルフは自分との闘い。桃香にはプレーヤー同士が尊敬しあう事と協調性が大切だと教えています」と英治さん。

第2ラウンド(8/2) 第3報 9時10分 
インのスタートホールで競技委員の説明を聞く選手たち。

第2ラウンド(8/2) 第2報 6時45分 
田中友理奈(埼玉栄高・2年、第1ラウンド=75)は、「昨日はアイアンの距離感が良かった。今日もがんばります」と意気込みをみせた。

第2ラウンド(8/2) 第1報 6時30分 
本日、15〜17歳、12〜14歳の部、両ブロックとも33位タイまでが最終日の第3ラウンドに進出する。
写真:千葉カントリークラブ野田コースの朝のコース整備の様子

第1ラウンド(8/1) 結果 17時00分更新 
第1ラウンドの結果はこちらから

http://www.kga.gr.jp/upload/compe/2012_8_3_result.pdf

第1ラウンド(8/1) 第9報 16時30分  
第1ラウンドの指定練習場に表示されているグリーンの速さとコンパクション。

第1ラウンド(8/1) 第8報 14時55分  
猛暑に対してゴルフ場側は移動式送風機で万全のコンディション作りに臨み、KGA競技委員会は移動式送風機を臨時の動かせない障害物(TIO)の追加のローカルルールを作成し対応した。

第1ラウンド(8/1) 第7報 14時30分  
第1日目を終え、明日に向けて指定練習グリーンで楽しそうに練習に励む選手。

第1ラウンド(8/1) 第6報 13時40分  
18ホールを終え、スコア提出中のアウト1組目の選手。
右から 高橋恵(たかはし・めぐみ・佐久長聖高・1年)、川岸史果(かわぎし・ふみか・日本大学高・3年)、西村美希(にしむら・みき・開志学園高・2年)、沼田玲奈(ぬまた・れな・埼玉栄高・1年)

第1ラウンド(8/1) 第5報 11時00分  
インの40組目のスタート、門馬早咲(もんま・さき・希望が丘中・1年)のお母さん美由紀さんと弟の優翔(ゆうと)君5歳。
「昨年は関東小学生ゴルフ大会に出場しました。今年は初めての関東ジュニアです。今回はお友達の3家族で倶楽部の近くで“ゴルフ合宿”です。」とお母さん。

第1ラウンド(8/1) 第4報 10時00分  
インの第38組目のスタート、笠井紗夏(かさい・すずか・つきみ野中・2年)とお父さんの学さん。
「小3のショートコースデビューから5年。本人は『ゴルフだけしたい』と言っていますが、私や妻は『ゴルフだけでなく勉強もしなさい!』と言っています。スコアについては何も言いません。思いっきり楽しんでくれれば良いです。」

第1ラウンド(8/1) 第3報 9時45分  
千葉カントリークラブは9時30分現在、雲が出てきた。夏雲に向かって爽やかにティーショット。

第1ラウンド(8/1) 第2報 9時00分 
本日の天候は薄曇り。7時30分の定刻より、アウト・イン共に順調にスタートしている。
写真:アウト9番のグリーン

第1ラウンド(8/1) 第1報 8時45分 
関東ジュニアゴルフ選手権女子決勝競技、千葉カントリークラブ野田コース(6320ヤード、パー72)の受付の模様。

8/1〜3[関東ジュニアゴルフ選手権決勝競技(女子)]が開催されます 7/31更新  
8月1日(水)〜8月3日(金)に千葉カントリークラブ野田コースにて、関東ジュニアゴルフ選手権決勝競技(女子)が開催されます。

予選を勝ち残った15歳〜17歳女子の部80名、12歳〜14歳女子の部81名によって熱戦が繰り広げられます。

熱戦の模様は、8月1日からの競技速報でお伝えします。