競技レポート(15〜17歳の部) 
本競技、15〜17歳の部は、第3ラウンドをトップの大貫渉太朗(水城高・3年、写真左)を1打差で追う星野陸也(水城高・2年、写真中)がアウトを2アンダー、インを3アンダーの計5アンダー、67でラウンドして逆転優勝。星野はインを3ラウンドとも33でプレーする相性の良さだった。なお、3位には同じく最終組でプレーした平石健太(堀越高・3年、写真右)が入った。

競技レポート(12〜14歳の部) 
本競技、12〜14歳の部は、第3ラウンドを鈴木敬太(打瀬中・2年、写真左)とともにトップタイの3アンダーでスタートした、一昨年の優勝者、羽藤勇司(富里北中・3年、写真中)が1アンダー(35、36)の安定したスコアでラウンドし、2度目の優勝を果たした。なお、3位には羽藤、鈴木とともに、同部の最終組でプレーした高橋宝将(けやき台中・3年、写真右)が入った。

第3ラウンド(8/2) 第23報  
今年の本競技は、優勝が星野陸也、2位が大貫渉太朗。水城高校の1・2・フィニッシュとなった。また、この結果、一昨年・昨年連覇の松原大輔に続いて、水城高校の3連覇となった。
写真:先輩の大貫渉太朗(左)から祝福される星野陸也。

 

最終競技結果

http://www.kga.gr.jp/upload/compe/2013_11_9_result.pdf

第3ラウンド(8/2) 第22報 15時30分  
2位の大貫渉太朗(水城高・3年)は最終18番グリーンで、約12mのバーディーパットを沈め、この笑顔。通算6アンダーとして2位をほぼ確定させた。

第3ラウンド(8/2) 第21報 14時45分  
全選手がホールアウトしてのリーダーズボード。※競技成績は競技委員長の成績発表をもって確定する。

第3ラウンド(8/2) 第20報 14時30分  
平石健太(堀越高・3年)は2位と1打差の3位で迎えた最終18番(パー5)で、2オンを狙う。だが、その一打はややショートしてグリーン手前の池へ。そこから、このリカバリーのウォーターショットを放ち、パーをキープする。プレーを終えた平石は全身ドロまみれになっていた。

第3ラウンド(8/2) 第19報 14時20分  
最終組、大貫渉太朗(水城高・3年)は6アンダー、星野陸也(同・2年)は9アンダー、平石健太(堀越高・3年)は4アンダーで18番をホールアウト。※競技成績は競技委員長の成績発表をもって確定する。

第3ラウンド(8/2) 第18報 14時10分  
最終組。17番ホールを終えてのトータルスコアは、大貫渉太朗(水城高・3年)が5アンダー、星野陸也(同・2年)が9アンダー、平石健太(堀越高・3年)が4アンダー。

第3ラウンド(8/2) 第17報 13時50分  
13時50分時点でのリーダーズボード。※競技成績は競技委員長の成績発表をもって確定する。

第3ラウンド(8/2) 第16報 13時40分  
スコアカード提出後、優勝者インタビューに応じる羽藤勇司(富里北中・3年)。第3ラウンドは4バーディー、3ボギーの71ストローク。今季はスウィング改造に着手、夏前からショットの安定性を欠くようになったという。本人いわく「ボールに当たらない」という状態で、本競技も不安なまま迎えた。だが、終わってみれば72、69、71の素晴らしい成績。ショットも少しずつ安定してきたようだ。※競技委員長の成績発表をもって、成績は確定する。

第3ラウンド(8/2) 第15報 13時30分  
優勝争いのトップに立つ最終組。14番ホールを終えてのトータルスコアは、大貫渉太朗(水城高・3年)が5アンダー、星野陸也(同・2年)が7アンダー、平石健太(堀越高・3年)が4アンダー。

第3ラウンド(8/2) 第14報 13時10分  
15〜17歳の部、優勝争いのトップに立つ最終組。13番ホールを終えてのトータルスコアは、大貫渉太朗(水城高・3年)が5アンダー、星野陸也(同・2年)が7アンダー、平石健太(堀越高・3年)が6アンダー。最終組の一つ前の組では、山田大晟(横浜旭陵高・3年)が2アンダーとなっている。

第3ラウンド(8/2) 第13報 13時00分  
12〜14歳の部の全選手がホールアウトしてのリーダーズボード。※競技委員長の成績発表をもって、成績は確定する。

第3ラウンド(8/2) 第12報 12時30分  
最終組でプレーする平石健太(堀越高・3年)は10番、11番で連続バーディーを奪い、トータル7アンダーとした。
写真:9番ホール(パー5)の第3打。グリーン右サイドの樹木の手前からアプローチする平石

第3ラウンド(8/2) 第11報 12時15分  
9番ホール(587ヤード、パー5)のティーショット。ボールの行方を不安げに見つめる星野陸也(水城高・2年)。ボールはウェアウェイ右サイドに止まり、このホールをパーで終えた。後方は大貫渉太朗(水城高・3年)。

第3ラウンド(8/2) 第10報 12時00分  
15〜17歳の部、優勝争いのトップに立つ最終組。ハーフを終えてのトータルスコアは、大貫渉太朗(水城高・3年)が4アンダー、星野陸也(同・2年)が6アンダー、平石健太(堀越高・3年)が5アンダー。最終組の一つ前の組では、山田大晟(横浜旭陵高・3年)が2アンダーとなっている。

第3ラウンド(8/2) 第9報 10時30分  
第3ラウンドを2位(140ストローク、4アンダー)スタートの星野陸也(水城高・2年)は、第1ラウンド・第2ラウンドともインを3アンダーでプレー。今日のバック9は、トップとの差がわずかであれば、逆転劇の可能性が十分だ。

第3ラウンド(8/2) 第8報 10時10分  
第1ラウンドを70ストロークで終え、さっそく「(第2ラウンドは)優勝を意識して回ります」と語った平石健太(堀越高・3年)は、第2ラウンドも71の好スコアを記録。第3ラウンドは3位、最終組でプレーしている。今日は、より優勝を意識しながらのラウンドになるに違いない。

第3ラウンド(8/2) 第7報 10時00分  
15〜17歳の部、第3ラウンドをトップ(通算139ストローク、5アンダー)でスタートした大貫渉太朗(水城高・3年)のティーオフ。左右にガケとOBラインが迫る1番ホール。スプーンで放った一打は確実にフェアウェイをとらえた。
なお、最終組は予定どおり9時50分に1番ホールをスタートした。

第3ラウンド(8/2) 第6報 9時10分  
12〜14歳の部で、最終組のひとつ前の組でラウンドする呉英彪(光丘中・3年)。昨日、第2ラウンドは71の好スコア。「初日(第1ラウンド)のスコア(77ストローク)が酷すぎました。前半(アウト)はパープレーだったのに、後半(イン)が41ですから。最後は、ムッとした顔してやってました」と笑う。

第3ラウンド(8/2) 第5報 8時40分  
12〜14歳の部の最終組となるアウトスタートの第4組。写真左から鈴木敬太(打瀬中・2年)、羽藤勇司(富里北中・3年)、高橋宝将(けやき台中・3年)。スタート前、3人そろって笑顔で会話する姿が印象的だった。

第3ラウンド(8/2) 第4報 8時10分  
第3ラウンドの競技は予定どおり、8時にアウト・インから第1組がティーオフを行った。
写真:アウトの第1組で最初にティーオフを行った呉司聡(浜岳中・3年)のティーショット

第3ラウンド(8/2) 第3報 7時40分  
7時30分過ぎにコースに現れた作新学院高校のふたり、須藤啓太(1年、写真左)と百目鬼光紀(1年、写真右)。須藤は147ストローク、13位タイ。百目鬼は152ストローク、32位タイからのスタート。

第3ラウンド(8/2) 第2報 7時20分  
選手は各自、バッグ置き場にバッグ類を置いてから、キャディマスター室前を通ってフロントで受付を行う。
写真:早朝、まだ少し眠そうな表情でバッグ置き場に現れた杉山悠司(北本中・3年)。杉山は第3ラウンドをトータル148ストローク(4オーバーパー)、4位タイからスタートする。

第3ラウンド(8/2) 第1報 7時00分  
関東ジュニア選手権最終日、袖ヶ浦CC袖ヶ浦コースの天候は今日も曇り。すっきりとしない天気になりそう。そうしたなか、舞台の準備は順調に整った。

 

 3日目の組み合わせ

 http://www.kga.gr.jp/upload/compe/2013_11_9_kumi.pdf

 

 
  本日の最終結果

  http://www.kga.gr.jp/upload/compe/2013_11_4_result.pdf
 

第2ラウンド(8/1) 第19報 17時30分  
出場選手の練習は最終組のホールアウト後、30分まで認められている。練習パッティンググリーン上には、その制限時間まで熱心に練習をする選手の姿が見られた。

第2ラウンド(8/1) 第18報 17時15分  
全選手がホールアウトしてのリーダーズボード

第2ラウンド(8/1) 第17報 17時00分  
16時50分時点でのリーダーズボード

第2ラウンド(8/1) 第16報 16時45分  
36ホールカットが実施される競技では、いつもこうした風景が見られる。カットラインを心配しつつ成績表のモニター画面を見入る選手や保護者たち。

第2ラウンド(8/1) 第15報 16時20分  
16時20分時点でのリーダーズボード

第2ラウンド(8/1) 第14報 15時20分  
12〜14歳の部で、第2ラウンドを終え4位タイの坂本雄介(埼玉大学教育学部附属中・3年)。「ボクのパッティング、やばいっすよ。今日は26パットですから。その代りショットが悪すぎて、バーディーは4つで、74(ストローク)でしたけど(笑)」。明日の成績は、ショットの正確性次第か?

第2ラウンド(8/1) 第14報 14時50分  
12〜14歳の部の全選手がホールアウトしてのリーダーズボード

第2ラウンド(8/1) 第13報 14時40分  
第1ラウンドは70ストロークでトップに立った鈴木敬太(打瀬中・2年)は、第2ラウンドの12番ホール(163ヤード)でホールインワンを記録。使用クラブは7番アイアン。「ティーからはカップが見えないので、ピン方向に向かって転がったボールはグリーン奥まで行ったと思って、ウェッジを持って奥を探したんです」。ところが、ボールはカップの中に……。なお、第2ラウンドのスコアは71。トータル3アンダーで、優勝争いに加わることは確実。

第2ラウンド(8/1) 第12報 14時20分  
14時10分時点でのリーダーズボード

第2ラウンド(8/1) 第11報 13時30分 
午後になり、雨がやむとともにコースにはやや強い北風が吹き始めた。この9番ホールでは風の強さのジャッジを誤ったためだろうか、グリーン奥のラフにこぼす選手が目立ち始めた。

第2ラウンド(8/1) 第11報 13時10分  
8番パー3(177ヤード)のティーショットを放つ長澤奨(青森山田高・1年)。第1ラウンドをパープレーで終えた長澤は、第2ラウンドもハーフをパープレーで折り返した。

第2ラウンド(8/1) 第10報 12時10分  
コース上、雨はひとまず止んだが、それとともに気温が上昇(スタートハウスの温度計は31.2度を示す)。午後は蒸し暑さとの勝負になりそうだ。

第2ラウンド(8/1) 第9報 11時15分  
第1ラウンドを70ストローク、4位タイでプレーした平石健太(堀越高・3年)。「今日は、もう優勝を意識してプレーしますよ。(意識しないようにしても)どうせプレッシャーは感じるでしょうから」と力強く語ってくれた。
写真:10番ティーからスタートした平石のティーショット

第2ラウンド(8/1) 第8報 11時10分  
11時を過ぎて、雨は止み、コース上にはときどき真夏の強い日差しが注ぐようになった。

第2ラウンド(8/1) 第7報 11時00分  
36ホールカットが実施される第2ラウンド。まずはカット通過を目標にプレーする選手のひとり、早坂祐樹(埼玉栄高・2年、第1ラウンドは79、インスタート)は「前半のイン(第1ラウンドは42)は慎重にプレーし、後半のアウト(同37)で攻めます。この雨でグリーン上、ボールはより止まるはずですから」と意気込みのほどを語った。
写真:左から押田凌大郎(長生高・2年)、早坂祐樹、小林光太郎(竹園高・1年)

第2ラウンド(8/1) 第6報 10時40分  
第1ラウンドを70ストロークでプレーし、4位タイでスタートした大貫渉太朗(水城高・3年)。今日の意気込みを聞くと「いえ、今日はいいです。パープレー狙いです」との返事。勝負は3日目、ということか?

第2ラウンド(8/1) 第5報 10時10分  
第1ラウンドを67のスコアでプレーし、トップに立った下田雄大(堀越高・2年、写真左)は、「まだ2日目ですから、トップということを意識せずにプレーします」と笑顔でスタートしていった。

第2ラウンド(8/1) 第4報 8時40分  
8時30分を過ぎて、コース上には大粒の雨が小止みなく降り始めた。
写真:名物ホールの18番グリーン手前の池から、同グリーン越しにクラブハウスを望む。

第2ラウンド(8/1) 第3報 8時30分  
1番(パー4)ティーでスタートを待つ選手たち。笑顔で談笑するが、このスタートホールは左奥にガケ、右奥にOBがあり、プレーヤーには大きなプレッシャーがかかる(第1ラウンド、12〜14歳の部の平均ストロークは4.66)。井上達希(聖光学院中・2年、写真右端)は「プレッシャーはありますけど、特に意識して変えることはありません。曲がったら曲がったときと思って、いつも通り振り切ります」。
写真:左から斉藤優作(彦成中・3年)、高橋宝将(けやき台中・3年)、塚本大輝(立川第六中・2年)、井上達希

第2ラウンド(8/1) 第2報 7時40分  
第2ラウンドの競技は、予定どおり7時30分にアウト・インから各1組目がティーオフを行った。現在の天候は、時折小雨がパラつく程度。
写真:インの第1組でティーオフを行った羽藤勇司(富里北中・3年)のティーショット。春先からドライバーショットが不安定なことに悩んでおり、その状況は昨日も変わらなかったと口にするが、第1ラウンドのスコアは70、2位タイ。「スコアはアプローチでなんとかまとめた感じです」と語る。さて、今日は?

第2ラウンド(8/1) 第1報 6時10分 
舞台の袖ヶ浦CC袖ヶ浦コースは、早朝から雨がちらつく天候。この後の天候の成り行きが心配される。

第1ラウンド 結果 17時50分 
第1ラウンドの結果はこちらから

http://www.kga.gr.jp/upload/compe/2013_11_3_result.pdf

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