競技レポート 
決勝大会が実施される形式になってから2回目の開催となる、平成25年度関東小学生ゴルフ大会。スタート直後に雷雨による中断というアクシデントに見舞われながらも競技は無事終了した。男子は池田悠太(宇都宮市立上戸祭小・6年)と森山友貴(森村学園初等部小・6年)がパープレーの72で1位をわけた。一方の女子は、吉川くるみ(那珂川町立馬頭小・6年)が2アンダーの70で1位。昨年予選大会で涙を飲んだ悔しさを晴らした。吉川は9歳からゴルフを始め、2年余りでこのタイトルを獲得した。
写真:左から森山友貴、芳崎陽紀(厚木市立南毛利小・5年)、池田悠太。勝見梓(太田市立休泊小・6年)、伊波川彩名(筑波大附属小・5年)、吉川くるみ、望月美甫(富士市立田子浦小・5年)。

成績表はこちらから
http://www.kga.gr.jp/upload/topics/753.pdf

決勝(7/29) 第32報 16時40分 
男女全選手がホールアウトしてのリーダーズボード(競技成績は競技委員長の発表をもって確定する)。

決勝(7/29) 第31報 16時30分 
先日開催された世界ジュニア選手権(アメリカ・サンディエゴ)の9〜10歳の部に日本代表として出場し、見事優勝した阿部未来(多摩市立東落合小・6年)。今日は78ストロークでホールアウトした。

決勝(7/29) 第30報 16時15分 
16時15分時点でのリーダーズボード

決勝(7/29) 第29報 16時00分 
女子の部、70ストロークでホールアウトした吉川くるみ(那珂川町立馬頭小・6年)。今日は目標スコア=69でスタートしたという。ところが、そのスタートホールでダブルボギー。「でも、そこから諦めずに頑張ろうと思ったの」と、持ち前の粘り気で頑張った結果、アウト:36、イン:34でラウンド。70は自己ベストタイ。

決勝(7/29) 第28報 15時35分 
表彰式の開始をかき氷を食べながら待つ白石一馬(慶応義塾幼稚舎小・5年、写真左)と神谷幸之介(同・5年、写真右)。

決勝(7/29) 第27報 15時30分 
ゴルフで競い合ったあと、表彰式まで将棋でもうひと勝負? 森山友貴(森村学園初等部小・6年、写真左)と椎名優介(葛飾区立中青戸小・6年、写真右)

決勝(7/29) 第26報 15時25分 
男子全選手がホールアウトした時点でのリーダーズボード

決勝(7/29) 第25報 15時20分  
リーダーズボードの前で、順位を確認する選手たち。

決勝(7/29) 第24報 14時45分 
14時40分時点でのリーダーズボード

決勝(7/29) 第23報 14時40分 
もう一人、パープレーの72でラウンドした池田悠太(宇都宮市立上戸祭小・6年)。昨年の本大会でも11位タイの好成績を記録。今年は1位の可能性が出てきた。今日の好スコアの理由は「パッティングの練習をいっぱいしたから」とのこと。本日のパット数は28。

決勝(7/29) 第22報 14時20分 
パープレーの72(35、37)のスコアでホールアウトした森山友貴(森村学園初等部小・6年)。今日はほぼ実力通りのプレーが出来たとのこと。自己ベストは67。

決勝(7/29) 第21報 14時15分 
スコア提出中の選手。
写真:左から鈴木聡馬(江戸川区立一之江第二小・5年)、仲沢有星(神栖市立大野原小・6年)、山野国士(船橋市立行田東小・6年)、府川洸己(越谷市立大沢北小・6年)

決勝(7/29) 第20報 14時00分 
アウトスタート最終組(第17組)の4人はさっそく仲良しになった様子で、笑顔と笑い声が絶えない。「どうしてそんなにすぐに仲良くなれたの?」と問うと、「だって、越田さん(写真右から2番目)がなぞなぞ出すんだもん(笑)」との答え。とってもいい雰囲気の4人組だ。
写真:左から飯島向日葵(旭市立中央小・6年)、堀越心愛(行方市立麻生東小・6年)、越田泰羽(横浜市立上矢部小・4年)、二宮佳凛(みどり市立笠懸北小・5年)

決勝(7/29) 第19報 13時45分  
関東ゴルフ連盟では、小学生大会・スクール、ジュニア競技の際に必ず、万一の事態に備え、看護師さんが常駐する。
写真:本日の担当看護師・松本さん

決勝(7/29) 第18報 13時20分 
昼食メニューの皿うどんに、美味しそうに箸をつける女子選手たち。
写真:左から高澤理華(厚木市立依知南小・6年)、高橋夢羽(平塚市立花水小・6年)、篠崎葵(練馬区立豊玉南小・5年)、岩井明愛(川島町立中山小・5年)。

決勝(7/29) 第17報 12時50分 
チームKGAジュニアのメンバー、今井萌絵(リリーベール小・6年)はティーショットが安定せず、最初のハーフのスコアは不満な様子。

決勝(7/29) 第16報 12時40分  
本日の選手の昼食は「カレーライス」と「皿うどん」。
今のところは、6対4で「カレーライス」が人気とのこと。
カレーは辛みを抑えた味付けにしてあるそうだ。

決勝(7/29) 第15報 12時10分  
18番グリーンサイドの木陰から、ハーフを終えた選手を見つめる選手の保護者。
写真:グリーン上はINスタート8組目

決勝(7/29) 第14報 12時00分 
チームKGAジュニアの田中章太郎(取手市立取手小・6年)。アウト9ホールの出来について「雨のせいか、距離感が分からなくて」と不満気。ハーフを終えてのスコアは2オーバーパーとのこと。

決勝(7/29) 第13報 11時30分  
選手たちはハーフを終えるとクラブハウス前で、競技委員からスコアカード記入のチェックを受ける。ほとんどの選手が正しく記入しており、改めて指導させる選手はいないようだ。

決勝(7/29) 第12報 11時00分 
10時50分を過ぎ、クラブハウスの食堂ではハーフラウンドを終えた選手たちが食事をとり始めた。
写真:昼食をとる選手たち。アウトスタート第2組の(左から)岡部開斗(伊勢崎市立赤堀南小・6年)、椎名優介(葛飾区立青戸小・6年)、堀内太陽(武蔵野市立大野田小・6年)、新垣厚樹(袋井市立袋井北小・5年)。「ハーフの成績ですか? 雨の割には良かったかな」(堀内)とのこと。

決勝(7/29) 第11報 10時40分 
チームKGAジュニアのメンバー、望月美甫(富士市立田子浦小・5年)。ティーオフの順番を待つ間、見せた笑顔はやや硬そうだった。競技経験をいくら積んでも、ティーオフまではいつも緊張するそうだ。

決勝(7/29) 第10報 10時00分 
昨年の本決勝大会で、5年生ながら8位タイの好成績をあげた勝俣翔(市原市立清水谷小・6年)のティーオフ。今年の目標は優勝? の問いに、「うーん……。でも、この天気(雨天)だから、やってみないと分かりません」との答え。

決勝(7/29) 第9報 9時45分 
チームKGAジュニアの一員、高橋夢人(新潟市立大形小・6年)はティーオフを終えて、この表情を見せた。「ティーショットの満足度は?」の質問には、小首をひねりながらも笑顔。まずまずの満足度だったのだろう。

決勝(7/29) 第8報 9時00分 
雷による中断のため競技は50分遅れで進行中。練習グリーンはスタートを待つ選手たちでいっぱい。カラフルなレインウェアの”花”が咲いた状態だ。

決勝(7/29) 第7報 8時45分 
小澤朱夏(松本市立波田小・6年)とキャディーの父親をスタート前にスナップ。撮影から逃げた同行の母親が横から「顔が引きつっているわよ(笑)」との声援が飛んだ。

決勝(7/29) 第6報 8時30分 
昨年の本大会3位タイの丁志優(中学1年、現チームKGAジュニア、写真中央)が後輩たちの応援で来場。仲間たちと並んで写真に納まった。

決勝(7/29) 第5報 8時20分 
競技は8時30分に再開(50分の中断)予定。

決勝(7/29) 第4報 7時50分 
競技はアウト・イン、各2組がティーオフを終えたところで中断。クラブハウスは、練習グリーンやスタートティなどから避難してきた選手、保護者で混雑した状態に。雨は7時50分過ぎからどしゃ降りになった。

決勝(7/29) 第3報 7時40分 
7時40分、雷雲の接近により、競技は中断。会場は雨も降り始めた。

決勝(7/29) 第2報 7時30分 
いまにも雨が降りそうななか、競技は予定どおり7時30分にアウト・インから、各1組目がスタートした。
写真:アウトの第1組、最初にティーオフを行った市川輝(水戸市立千波小・6年)のティーショット

 決勝(7/29) 第1報 6時20分 
会場の京葉CCは、今朝から厚い雲に覆われており、いまにも雨が降り出しそう。そうしたなか、練習グリーンには早朝から元気のいい選手たちが練習する姿が見られた。

7/29に関東小学生ゴルフ大会決勝が開催されます。 
7月29日に千葉県の京葉カントリー倶楽部にて関東小学生ゴルフ大会決勝が開催されます。