競技レポート 
平成26年度の関東倶楽部対抗決勝競技は、袖ヶ浦が2位の富士宮に12打の大差をつけて圧勝。5度目のタイトル獲得となった。監督兼選手の阪田哲男は表彰式で「今日は強風が吹いたおかげで、たまたまうちが勝てたのだと思います。私個人としては、この関東倶楽部対抗に40年間出場し続けてきましたが、今年が最後と心に決めてまいりました。今日の戸塚CCさんはグリーンがとても素晴らしく、絶対に3パットはしないぞ、という気持ちで頑張ったのが良かったと思います」と挨拶。阪田は70ストロークでラウンド、Aクラスの最優秀選手賞も獲得した。
写真:袖ヶ浦の監督、選手、関係者。

決勝競技(8/4) 第31報 17時30分  
同じく竹田理事長より2位のペナントを授与される富士宮の監督、選手たち。「ベテランと若手のバランスが取れたいいチームだと思います」(羽切キャプテン)。写真右から4人目は、Bクラスの最優秀選手賞を獲得した中跡朝臣(72ストローク)

決勝競技(8/4) 第30報 17時30分  
関東ゴルフ連盟の竹田恆正理事長から記念のペナントが授与される、3位入賞の総武の監督、選手たち。総武は前年度の本競技の開催倶楽部だった。

決勝競技(8/4) 第29報 16時30分  
全選手がホールアウト。
※公式な順位は表彰式においての競技委員長の発表をもって確定する。

決勝競技(8/4) 第28報 16時20分  
優勝をほぼ確定させた袖ヶ浦。Aクラスで最も遅い組でプレーした阪田哲男(監督兼選手)のホールアウトを待って、握手を交わす選手たち。

決勝競技(8/4) 第27報 15時45分  
クラブハウスから練習グリーン越しに18番グリーンを望む。18番はAクラスの最終ホール。

決勝競技(8/4) 第26報 15時40分  
15時30分時点でのリーダーズボード

決勝競技(8/4) 第25報 14時50分  
選手も戻り始めた南総のテント。ラウンドを終えた選手によれば、今日は気象条件(強風)もコースコンディション(グリーンの硬さ、速さ)もタフで、いつものようなスコアを出すのは難しかったそうだ。

決勝競技(8/4) 第24報 14時50分  
藤岡の応援テントは穏やかな談笑が続いていた。その和やかな雰囲気が印象的だったので、撮影をさせてもらった。

決勝競技(8/4) 第23報 14時40分  
14時30分時点でのリーダーズボード

決勝競技(8/4) 第22報 14時20分 
ラウンドを終えると、グリーンを見守るギャラリー、関係者の間から、倶楽部に関係なく拍手が起こるのも、この大会ならではの風景。

決勝競技(8/4) 第21報 14時10分 
茨城の応援テントにカメラを向けると、「ごちそうはうちが一番だから、撮って行って」ということで撮らせていただいた。確かに、美味しそうな料理がずらりと並んでいる。

決勝競技(8/4) 第20報 13時45分 
立川国際の応援テントは、華やかさではトップクラス。

決勝競技(8/4) 第19報 13時40分 
Bクラスの1組目で18ホールをプレーし終えた杉山稔(写真右)。有力倶楽部・総武のエース格だが、今回はいわゆる※印(スコアがチーム成績に採用されない)のプレーヤーになりそう、とのこと。

決勝競技(8/4) 第18報 13時20分  
全倶楽部の全6選手がハーフターンを終えた時点でのリーダーズボード

決勝競技(8/4) 第17報 13時15分 
13時時点で、全6選手がハーフターンを終えた倶楽部のなかではトップ(1選手平均1.5オーバー)の習志野の応援テント。各選手に同行した応援メンバーから刻々と途中経過の連絡が入る。

決勝競技(8/4) 第16報 12時50分  
12時30分時点で、全6選手がハーフターンを終えた倶楽部のなかでは戸塚CCと並びトップ(1選手平均2オーバー)の富士宮の応援テント。「テーブルの上に何もないのがちょっと寂しいけど」ということだが、それも何のその、満開の笑顔が咲き誇っている。

決勝競技(8/4) 第15報 12時15分  
戸塚CC西コースの名物ホールのひとつ、5番パー3(Aクラス:147ヤード、Bクラス:180ヤード)。

決勝競技(8/4) 第14報 12時10分 
12時00分時点でのリーダーズボード(ハーフターンでの集計スコア)

決勝競技(8/4) 第13報 11時40分 
新千葉の応援テントで戦況を分析する土屋貞雄(写真右端)。「今日の戸塚CCはラフが深くて、ロストボールも出てます。また、グリーンに上ってからも、この強風でボールが揺れることがあり、選手は神経を使っているようです。集中力をなくすと、本来は実力のある選手でも思わぬ大たたきをする可能性も。今日は、最後まで辛抱してスコアメイクができたチームが勝つんじゃないですか」

決勝競技(8/4) 第12報 11時20分  
昨年度、本競技6度目の優勝を飾った東千葉の応援テント。そのエース的な存在の豊島豊(左から2人目)がハーフターンで戻ってきた。

決勝競技(8/4) 第11報 11時10分  
小田原GC松田コースの応援テント。カメラを向けると、この笑顔。競技は順調に推移しているのか?

決勝競技(8/4) 第10報 11時00分  
総武の石原紀一。ハーフターンで応援テントに戻ると、応援団の女性からこの暖かくも”冷たい”ケアが待っていた。

決勝競技(8/4) 第9報 10時30分  
スタートホールには大勢の応援団が集結、各選手のティーショットに大きな拍手を送る。本競技ならではの応援風景だ。
写真:10番ティーからティーオフする村上雄太(南総)

決勝競技(8/4) 第8報 10時20分  
1番ティースタート(Aクラス)、10番ティースタート(Bクラス)とも最終組で最後にティーオフを行ったのは、2年前の優勝チーム・袖ヶ浦。その最終ティーオフのふたり、阪田哲男(Aクラス、写真左)と中部隆(Bクラス、写真右)。

決勝競技(8/4) 第7報 9時40分  
都賀CCで実施された第4ブロック予選で、2位の水戸グリーンに6打差をつけてトップ通過した茨城。Bクラスの代表選手、澤田信弘のティーオフ。

決勝競技(8/4) 第6報 9時10分  
昨年度は雷雨のため決勝競技は短縮、最初に18ホールを終えたA、B各クラスの各1選手のスコアで順位が決定。2位になった富士チサンのBクラスでスコアを採用された新海和樹(写真左)は「今年は3位以内が目標」と指を3本立てる。写真右は飛田博也。

決勝競技(8/4) 第5報 8時50分  
関東アマチュア選手権の有力選手、庄司由(写真左)は昨年の優勝倶楽部・東千葉から倶楽部対抗デビュー。「競技自体にはプレッシャーを感じてないんですけど、スタートするまで有名な諸先輩からのプレッシャーがきつくて」と苦笑する。その諸先輩のひとりがアマチュア界の雄・阪田哲男(袖ヶ浦)。阪田はAクラスのおお取り、第19組の最後にティーオフを行う。

決勝競技(8/4) 第4報 7時30分 
1番ティーから2番目にティーオフを行った、実力者として知られる梅原豊司(富士宮)のティーショット。

決勝競技(8/4) 第3報 7時20分 
競技は予定どおり7時15分に1番(Aクラス)、10番(Bクラス)から各1組目の選手たちがティーオフを行った。
写真:1番ティーから最初にティーオフした菅井雅之(嵐山)。富士山をバックに記念撮影に応じてもらった。競技開始を告げることになった緊張ティーショットは見事フェアウェイ中央を捉え、ホッとした表情を浮かべていた。

決勝競技(8/4) 第2報 6時20分  
早朝6時には、コース管理のスタッフはもちろん、出場倶楽部の関係者もそれぞれの担当業務に汗を流していた。
本日のパッティンググリーンのコンディションはスティンプメーター:11フィート、コンパクション:10.0の設定。

決勝競技(8/4) 第1報 6時00分 
競技会場の戸塚CC西コース(Aクラス:6508ヤード、パー72/Bクラス:6870ヤード、パー72)越しに富士山を望む。

8/4に関東倶楽部対抗決勝競技が開催されます  
8月4日(月)、神奈川県の戸塚カントリー倶楽部西コースにて、関東倶楽部対抗決勝競技が開催されます。

熱戦の模様は、8月4日の競技速報でお伝えします。