競技レポート 
上位入賞者の顔ぶれ
写真左から山本二朗(相模原、3位タイ)、木村利治(水戸グリーン、2位)、亀井隆(唐沢、優勝)、宮本清(高坂、3位タイ)、永井孝之(芳賀、3位タイ)。
なお、及川久二(佐原)が3番ホール(148ヤード、パー3)でホールインワンを記録し、平川CCより記念品が贈呈された。

競技レポート 
本年度の関東シニア選手権は昨日のラウンドが台風のために中止。そのため18ホールに短縮された。そうした選手には難しい状況のなか、優勝したのは2年ぶり2度目の制覇となる亀井隆(唐沢)だった。
「1日の短縮競技になったので、今日は最初から全力でプレーしようと思っていました。ところが2番ホールで3パットのボギー。今日は自分の日ではないかな、と思ったのですが、その後、前半で4バーディをとることができ、結局は5バーディ、1ボギーの成績で回ることができました」と笑顔で振り返っていた。

第1ラウンド(10/7) 第26報 15時50分  
全選手がホールアウト
※最終成績は表彰式における競技委員長の発表をもって確定する。

第1ラウンド(10/7) 第25報 15時45分 
亀井隆(唐沢)と同じ組でプレーした櫻井延秋(新千葉、写真)は74ストロークでホールアウト。「でも今日は、亀井さん(68ストローク)の応援団のようでした(笑)」と笑う。櫻井は予選競技をトップで通過した選手のひとり。

第1ラウンド(10/7) 第24報 15時40分 
68ストロークでラウンド、現時点でトップに立った亀井隆(唐沢、59歳)。
写真:最終18番ホールの最後のアプローチ。このショットをイージーパーの位置に付け、68をマーク。

第1ラウンド(10/7) 第23報 15時30分  
15時30分時点でホールアウトした選手のリーダーボード

第1ラウンド(10/7) 第22報 15時10分 
本競技は初の挑戦で、予選競技をトップ通過。記念品を贈呈された林三郎(茨城)。トップ通過は予想外のうえ、「まさか、こんないいモノをもらえるとは」と記念品にも大喜びの様子。

第1ラウンド(10/7) 第21報 15時00分 
15時時点でホールアウトした選手のリーダーボード

第1ラウンド(10/7) 第20報 14時50分  
先日の関東ミッドアマチュア選手権でも、第1ラウンドを71ストロークでプレーし、トップタイのスタートを切った山本二朗(相模原)は今日も71をマーク。現時点でトップタイ。

第1ラウンド(10/7) 第19報 14時45分  
14時40分時点でホールアウトした選手のリーダーボード

第1ラウンド(10/7) 第18報 14時10分  
第1ラウンドを同じ組でプレーした平山康則(立川国際、写真左)と小久江正人(ホロン、写真右)は、ともに予選競技をトップで通過した選手。

第1ラウンド(10/7) 第17報 14時00分  
田村敏明(小千谷)は72ストロークでホールアウトし、スコア記載所で笑顔を見せる。

第1ラウンド(10/7) 第16報 13時50分  
13時50分時点でホールアウトした選手のリーダーボード

第1ラウンド(10/7) 第15報 13時10分  
関東シニア選手権10回出場の表彰を受賞する宮本清(高坂)は第1ラウンドを71ストロークでホールアウト。上位入賞の可能性がふくらむ。

第1ラウンド(10/7) 第14報 12時10分  
南総CCで実施された予選競技をトップタイの71ストロークで突破した市原和実(総武)。

第1ラウンド(10/7) 第13報 11時50分 
名物ホールのひとつ8番パー3(173ヤード)で、ティーショットをピン手前5mほどのバーディチャンスに付け、グリーンに向かう丹野富壽(伊豆にらやま)

第1ラウンド(10/7) 第12報 10時50分  
昨年度の本競技で見事な逆転優勝を飾った永田昭二(ノースショア)。

第1ラウンド(10/7) 第11報 10時30分  
本決勝競技の最年少出場者、今年55歳の原田晃(袖ヶ浦)。今年度は関東アマチュア、関東ミッドアマチュアの各決勝競技にも進出。今回は優勝候補? 「いえいえ、私はそういうレベルじゃありませんから」と謙遜する。

第1ラウンド(10/7) 第10報 10時20分  
本決勝競技の最年長出場者、橋本有康(箱根、今年72歳)の力感あふれるティーショット

第1ラウンド(10/7) 第9報 10時00分  
先週の関東ミッドシニアでも上位でプレーしていた石井幹(千葉桜の里)。本競技の前半ハーフ(10番スタート)はパープレーとのことで笑顔を見せる。

第1ラウンド(10/7) 第8報 9時20分  
昨日の台風のものすごさを物語る、杉などの落ち葉や枯れ枝。管理スタッフの懸命の作業により、ブローでコース脇に寄せられてある。きれいな緑、青い空、白い雲との対比が印象的。

第1ラウンド(10/7) 第7報 9時15分  
同じく先週の関東ミッドシニア選手権では、第2ラウンドで追い上げ、5位タイに入賞した上重修(東千葉)のティーショット

第1ラウンド(10/7) 第6報 9時10分  
先週の関東ミッドシニア選手権で優勝に一歩届かなかった神戸誠(太田双葉)。本競技では1番ティーからの9組目でスタートしていった。

第1ラウンド(10/7) 第5報 8時20分 
バンカー内に広がっていたカジュアルウォーターも順次、排水作業が行われ、各ホールとも選手がやってくるころにはプレーに支障がない状態に戻っていた。
写真:7番グリーン手前のバンカー内の排水作業。早朝は、カジュアルウォーターがバンカーの半分ほどを覆っていた。

第1ラウンド(10/7) 第4報 8時10分  
昨日の台風の猛威を物語る、幹の途中で折れた樹木。
8番ホールの予備グリーンの脇にあるため、ほぼプレーゾーンではないが、間もなく管理スタッフによって片づけられた(7時過ぎの撮影)

第1ラウンド(10/7) 第3報 7時40分  
決勝競技、第1ラウンドは予定どおり7時30分に1番と10番の各ティーからそれぞれ1組目の選手がティーオフを行った。
写真:10番ティーから最初にティーショットを放った山崎一雄(桜)。

第1ラウンド(10/7) 第2報 6時40分  
昨日は台風による強風で、落ち葉や枝が散乱していたコース上も、コース管理スタッフの早朝からの努力ですっかりきれいに片づいている。

第1ラウンド(10/7) 第1報 6時30分  
昨日の競技が中止となり、18ホールに短縮された今年度の本競技。会場の平川CCには6時前から選手は姿を見せ始めていた。
写真:練習グリーンでパッティングの練習をする1番ホール、1組目の野口政夫(佐野)。昨日の大雨にもかかわらず、「ここのグリーンは速いですね」と驚いた様子。

第1ラウンド(10/6) 第2報 6時00分  
本競技の競技委員会は5時50分に、本日予定していた第1ラウンドの中止を決定。そのため、本競技は18ホールに短縮とし、明日7日に行うことになった。なお、7日の組み合わせ、およびスタート時間は6日のものが適用される。
写真:5時50分すぎ、競技委員会において本日の競技の中止を発表する酒巻一生競技委員長

第1ラウンド(10/6) 第1報 5時40分 
競技委員会は午前5時30分に競技会場の平川CCに集合。現場の状況(台風18号接近によるコースの現況)を見ながら、今後の運営を判断する。
写真:今朝5時30分過ぎの平川CC。クラブハウスからコースを望む

10/6から関東シニアゴルフ選手権決勝競技が始まります  
10月6日(月)、7日(火)の2日間、千葉県の平川カントリークラブにて、関東シニアゴルフ選手権決勝競技が開催されます。

熱戦の模様は、10月6日から始まる競技速報でお伝えします。