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競技情報

関東ジュニアゴルフ選手権 

競技日程

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予選 ( 申込者一覧 )

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開催日 ブロック 開催倶楽部 組合せ 結果 JGAHDCP制限 申込締切 申込開始
7/20(火) 男子15~17歳の部予選 茨城ゴルフ倶楽部 東・西コース(茨城県) - 6/11(金) 5/17(月)
7/20(火) 男子15~17歳の部予選 程ヶ谷カントリー倶楽部(神奈川県) -
7/20(火) 男子15~17歳の部予選 船橋カントリー倶楽部(千葉県) -
7/20(火) 男子15~17歳の部予選 嵐山カントリークラブ(埼玉県) -
7/20(火) 男子12~14歳の部予選 藤ヶ谷カントリークラブ(千葉県) -
7/20(火) 男子12~14歳の部予選 浜野ゴルフクラブ(千葉県) -
7/20(火) 男子12~14歳の部予選 富士小山ゴルフクラブ(静岡県) -
7/20(火) 女子15~17歳の部予選 茨城ゴルフ倶楽部 東・西コース(茨城県) -
7/20(火) 女子12~14歳の部予選 鎌ヶ谷カントリークラブ(千葉県) -

決勝 (申込者一覧)

開催日 ブロック 開催倶楽部 組合せ 結果 JGAHDCP制限 申込締切 申込開始
7/28(水) 決勝 袖ヶ浦カンツリークラブ・袖ヶ浦コース(千葉県) - 6/11(金) 5/17(月)
7/29(木) 決勝 袖ヶ浦カンツリークラブ・袖ヶ浦コース(千葉県) -

競技レポート

○阿久津未来也君(作新学院高①)がリードを守り、−2の142打で初優勝
〇成田美寿々さん(拓殖大紅陵高③)が通算−6で逆転優勝をさらう

 平成22年度関東ジュニアゴルフ選手権最終日は30日、千葉県・袖ケ浦カンツリー倶楽部袖ケ浦コースで前日に引き続き男女15〜17歳の部の最終ラウンド18ホールストロークプレーと男女12〜14歳の部に よるそれぞれ18ホールストロークプレーを行った。男子15〜17歳の部は前日、64のベストスコアでトップに立っていた阿久津未来也君(作新学院高①)が、この日も安定したゴルフを展開し、通算−2の142打で初優勝。 女子の15〜17歳の部は成田美寿々さん(拓殖大学紅陵高③)がこの日66という驚異的なスコアで回り、通算−6の142打で逆転優勝を飾った。
 この日、登場した男子12〜14歳の部はプレーオフの末、加藤政和君(聖望学園中②)が、同女子は長谷川理那さん(鶴ケ島南中③)がそれぞれ優勝した。(気温26.8度、曇り、南南西の風6㍍)。


優勝選手

男子15〜17歳の部優勝者阿久津未来也君

優勝者コメント

男子の15〜17歳の部で勝った阿久津未来也君のゴルフは、沈着そのもの。高校1年生とは思えないほど、冷静な情況判断と的確なショットで リードを守りきった。別の表現をすれば、勝つべくして勝ったという内容だった。前日、追う副田(鹿島学園高①)と津田(埼玉・栄高②) に2打差をつけていたが『目標はパープレー』(阿久津)を着実に守り、さらに10、13、14番のバーディで引き離す会心のゴルフを展開した。

『優勝は大満足ですが、反省点もあります』と反省する気持ちも忘れていなかった。というのは終盤の17番でボギー、18番のダブルボギーを叩いたのが 悔しかったらしい。『これからも勉強です』と勝った喜びより反省の心が強かったが、紛れもなく日本のジュニアゴルフ界に新星登場といえるだろう。

 

男子12〜14歳の部優勝者加藤政和君

優勝者コメント

『雨が降ったが、気にはなりませんでした。むしろ暑い中より雨の方がやりやすいからです。ゴルフ歴は5年。父親(豊さん)のゴルフを見て、 自分もゴルフをやりたくなった。ドライバーショットの飛距離は240〜250ヤード。好きな学科は社会科。今日は昼飯抜きでプレーしました』

 

女子15〜17歳の部優勝者成田美寿々さん

優勝者コメント

『これまで60台のスコアは再三出しています。最初から60台のスコア(この日はバーディ9、ボギー1)は狙っていましたが、8アンダーパーとは 自分でも驚いています。体育専門の大学に学びたいと考えています。体育学に興味があるからです。ここで学んだことを生かせるプロになりたいと思います』

 

女子12〜14歳の部優勝者長谷川理那さん

優勝者コメント

『両親がゴルフ好きで、いつしか自分もやってみたいと思うようになりました。本格的にボールを打つようになったのは小学校6年からです。 それまでは水泳に熱中していました。趣味は絵を描くことで、ゆくゆくは油絵に挑戦してみたいです』

フォトギャラリー

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