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ハンディキャップ

ハンディキャップとは

ハンディキャップは、ゴルフの楽しみをより高めるものです。技量が違うプレーヤー同士が、対等、公平に競い合えるように考え出されたシステムです。所属倶楽部の競技で使う倶楽部内ハンディキャップやオフィシャルハンディキャップと呼ばれます。
プレーヤーの技量の指標である「JGA/USGAハンディキャップインデックス」は、USGAハンディキャップインデックス方式を採用している約60か国でも使用できます。さらに、全世界共通基準であるワールドハンディキャップシステム(WHS)の導入が進められています。

ゴルフの楽しみをより高める 『ハンディキャップ』

ここでは、ハンディキャップの概要から具体的な使い方、コースレート査定までわかりやすくご紹介していきます。

  • 第1回 ハンディキャップの概要

  • 第2回 ハンディキャップの使いかた

  • 第3回 コースレート査定とは

JGA/USGAハンディキャップインデックスを取得するには

KGA加盟倶楽部の他に、日本ゴルフ協会(JGA)や日本パブリックゴルフ協会加盟クラブ、都道府県ゴルフ競技団体などに所属し、JGAが認めたコースでのラウンドスコアを5枚以上提出すると、ハンディキャップインデックスが発行されます。直近の実力を反映させるため、月1回、更新されます。

ワールドハンディキャップシステム(WHS)とは

世界には約7種類のハンディキャップの計算方法があります。WHSは、これを統一するものです。インデックスの計算は、最新のラウンドスコア20枚中、良いスコア8枚(JGA/USGA方式は10枚)の平均が基本となります。男女とも、インデックスの上限は54です。過去1年間の最小インデックスを基準として大幅な増加を制限するため、現行より平均で0.4~0.5数値が少なくなると予想されています。

詳しくは、JGAホームページをご覧下さい。

JGA/USGAコースレーティング査定申請

加盟倶楽部の皆様へ

コースレーティング査定を希望される倶楽部は、コースレーティング査定申請ボタンから『コースレーディング査定指示書』の内容をご確認いただき、ご申請くださいますようお願いいたします。

JGA/USGAコースレーティングシステムとは、JGAハンディキャップ規定(USGAハンディキャップシステム準拠)の基準となるものであり、すべてのゴルファーのJGA/USGAハンディキャップインデックス計算にかかわります。 JGA/USGAコースレーティングシステムは、ゴルフコースのプレー難易度に影響を及ぼす様々な要素を査定評価し、JGA/USGAコースレーティングとボギーレーティングを算出し、両者の差に基づいてスロープレーティングを算出します。

詳しくは、JGAホームページをご覧下さい。

日本ゴルフ協会 公式ハンディキャップサイト